就労を問わず利用できる「こども誰でも通園制度」が始まります!【大津市版】
2026年4月から、国の「こども誰でも通園制度」が本格実施される予定です。
大津市でも同制度の開始が予定されており、保護者の就労状況にかかわらず、未就園児が保育所などを時間単位で利用できるようになります。

これまでの「一時預かり」が、通院やきょうだいの学校行事への参加、一時的な就労など、主に「保護者の必要性」に応じた制度であるのに対し、「こども誰でも通園制度」は、子どもの良質な育成環境を整え、集団生活の機会を提供するなど、「子どもの成長」を目的とした制度です。
利用料は1時間あたり300円程度で、子ども1人あたり月10時間まで利用できます(実施施設により利用料金や1回あたりの利用可能時間は異なります。給食・おやつ代などが別途必要な場合があります)。
利用認定の申請受付や実施施設の詳細は、2026年3月中旬頃から案内される予定です。最新情報は大津市ホームページをご確認ください。

(画像はイメージです)
【こども誰でも通園制度(大津市)】
■利用対象
保育所等(認可保育所、認定こども園、地域型保育施設、企業主導型保育施設など)に在籍していない、0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)の子ども
※保護者の就労要件は問いません
■利用可能時間
子ども1人につき月10時間まで
(施設により1回あたりの利用可能時間が異なります)
■利用料
1時間あたり300円程度
(施設により異なります。給食・おやつ代等が別途必要な場合があります)
■利用方法
事前に利用認定申請および登録が必要です。申請方法や実施施設などの詳細は、大津市ホームページをご確認ください。
お問い合わせ
こども未来部 こども・若者政策課
電話番号:077-528-2917

2026.3.2

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