PR

【草津】立木神社で『夏越の大祓』 茅の輪くぐりが6月20日より始まります

一年の折り返しを迎える6月。草津市の立木神社では、半年間の罪や穢れを祓い清め、残る半年の無病息災を願う伝統行事「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が今年も斎行されます。境内参道に設置される大きな茅の輪をくぐり、半年の穢れを祓いながら、ご家族の無病息災をお祈りいただけます。

「茅の輪くぐり」家族で無病息災を祈ろう

1250年以上の歴史を持つ「立木神社」で、日々の暮らしの中で知らず知らずに身についた罪や穢れを祓い、残る半年の無病息災を願う「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が斎行されます。

2026年6月20日(土)〜30日(火)までの期間中、立木神社の境内参道には、大きな「茅の輪」が設置され、どなたでも自由におくぐりいただけます。茅の輪をくぐることで、災厄を除け、心身を清めると古くから伝えられています。

期間中は境内の特設テントにて「人形(ひとがた)」を常時授与。人形に名前などを記し、心身の穢れを移して納めます。お預かりした人形は、6月30日(火)の大祓式当日に神前にてお祓いされます。

また、6月1日(月)からは「夏越の大祓限定御朱印」の頒布も始まります(初穂料500円)。授与所の受付時間は9:00〜16:00まで。この時期ならではの爽やかなデザインの御朱印を、ぜひお授かりください。

どなたでも参列可能【大祓式】一年の折り返しの節目に

6月30日(火)には、本殿前にて「大祓式」が斎行されます。

古くから繰り返される疫病や自然災害に際し、先人たちは平安を願い、神様へ祈りを捧げてきました。「大祓」は、半年ごとに日々の暮らしの中で身についた罪や穢れを祓い清める、日本古来の神事として受け継がれています。

大祓式はどなたでも参列可能です。一年の折り返しの節目に、日々の忙しさから少し離れ、家族の健康と平穏を願う時間をお過ごしください。

【茅の輪設置期間】

2026年6月20日(土)〜6月30日(火)

場所:境内参道

【人形授与】

期間中、特設テントにて常時授与

【大祓式】
2026年6月30日(火)午後6時30分 斎行

※どなたでもご参列いただけます

まとめ|立木神社 詳細情報

立木神社は、厄除開運や交通安全の神様として古くから地域に親しまれている神社です。ぜひこの機会に、ご家族で日本の伝統行事に触れてみてはいかがでしょうか。

【立木神社】

住所:滋賀県草津市草津4丁目1-3

公共交通:JR草津駅東口から徒歩約15分

駐車場:普通車40台

ご祈祷予約:077-562-0420

公式ホームページ

注目記事