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【大津市】子どもと一緒に美術館へ♪子ども向けトーク&創作コーナーも楽しめる「丸木スマ展」開催中!〈11/23まで〉

「美術館に行ってみたいけれど、子どもと一緒だと静かにできるか心配…」そんなママ・パパに知ってほしいのが、滋賀県立美術館で開催中の「丸木スマ展 73歳からのアーティスト」です。滋賀県立美術館では、展示室でもしーんと静かにする必要はなく、おしゃべりしながら過ごすことができます。作品を見ながら、親子で気づいたことを話す時間を楽しんでみませんか♪

花や動物、どんなものが見つかるかな?

丸木スマさんは、1948年、家族のすすめで73歳から絵を描き始めたアーティスト。身近な花や野菜、犬、猫、虫などを、自由な色づかいや構図で描きました。
今回の展覧会では、初期から晩年までの作品や関係資料、約130点を紹介しています。

「どんな動物がいるかな?」「好きな色はどこにある?」

そんなふうに、親子で絵の中を探してみるのも楽しみ方のひとつ。お子さんが何に目を留めたのか、お話ししながら見てみませんか?

子ども向けガイドも用意されているので、作品を巡るときに活用してみてくださいね。

11月7日は、学芸員と一緒に展覧会を楽しもう!

子ども向けギャラリートークでは、学芸員とお話ししながら展覧会を楽しめます。美術館が初めてのお子さんにもおすすめです♪
作品を見て気になったことや、見つけたものを、一緒にお話ししてみましょう。

【子ども向けギャラリートーク】

開催日:2026年11月7日(土)

時間:10:00〜11:00

場所:滋賀県立美術館 展示室3

定員:30名程度

参加方法:事前申込不要・当日先着順

※観覧チケットが必要です。

見たあとは、描く楽しさにもふれてみよう♪

展示の最後には、体験型の創作ワークショップコーナー「絵ハ誰デモ描ケル」が設けられています。

色や形をじっくり見たり、親子で感想を話したり、鑑賞のあとに自分でも描いてみたり。見ることと表現することを、あわせて楽しめる展覧会です。

館内にはキッズスペースやカフェもあるので、鑑賞の合間にひと休みも♪

親子でお気に入りの絵を見つけたり、お絵かきを楽しんだり。お子さんと一緒に、美術館で過ごす時間を楽しんでくださいね。

作品をもっと知りたい方へ。関連イベントも【イベントまとめ】

講演会「丸木スマの描く『いのち』」

・広島との関わりに焦点を当てながら、スマ作品の特徴や魅力を紹介します。

開催日:2026年10月10日(土)

時間:10:30〜12:00

場所:滋賀県立美術館 木のホール

定員:100名

参加方法:事前申込不要・当日先着順

 

ギャラリートーク

・本展担当学芸員が、展示室を回りながら作品や展覧会のみどころを解説します。

開催日:2026年10月15日(木)・11月14日(土)

時間:各日14:00〜15:00

場所:滋賀県立美術館 展示室3

定員:各回20名程度

参加方法:事前申込不要・当日先着順

※観覧チケットが必要です。

 

 

【丸木スマ展 73歳からのアーティスト】

会期:2026年9月11日(金)〜11月23日(月・祝)

時間:9:30〜17:00(入場は16:30まで)

会場:滋賀県立美術館 展示室3

観覧料:一般1,200円、高校生・大学生800円、小学生・中学生600円

※未就学児無料

※企画展のチケットで、展示室1・2の同時開催の常設展も観覧できます。

※会期中、一部展示替えがあります。

 

■お問い合わせ:

滋賀県立美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)

TEL:077-543-2111

休館日:毎週月曜日

※10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)は休館。

内容が変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

企画展の詳細はこちら

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