【兵庫】動物園がない滋賀からお出かけ遠征!「姫路セントラルパーク」でサファリ&スケート、遊園地も大満喫の1日レポート♪
滋賀県には大きな動物園がない・・・
そんな時は少しお出かけしてサファリへ行ってみませんか?
大津市から高速道路で2時間弱で行くことができる、兵庫県の「姫路セントラルパーク」へ行ってきました!
姫センの魅力は、なんといってもサファリ・遊園地・アイススケート(夏はプール)がすべて1つの入園料で楽しめること!(※乗り物代やレンタル料は別途)到着してまず駐車(通行)料金1,200円を支払い、我が家は最初に「ドライブスルーサファリ」へ向かいました。ドライブスルーサファリの場合は、車に乗ったまま入園手続きをして入場することができます。

ゲートを抜けると、ホワイトタイガーがお出迎え!ちょうど私たちの車の前を横断していく姿は迫力満点でした。マップのQRコードを読み取ると流れる音声ガイドのおかげで、動物の生態を学びながら回ることができました。

マイカーの他にもサファリ用のバス(有料)を利用して回ることもできます。バスの車窓は広くて大きいので、より迫力も増しそうですね。

30分ほどで一周できますが、物足りない場合は入口に戻れば何度でも回れるのも嬉しいポイントです♪

続いて車を駐車して「ウォーキングサファリ」へ。こちらでも動物園とは一味違い、直接触れ合えるエリアが多く設けられていました。「フライングケージ」では鳥たちが頭上を羽ばたく姿が見られたり、すぐそばまで動物たちがやってきたりと、驚きの連続でした!


ここではカピバラのエサやり体験もできました。

各所に可愛い動物の説明もあり、学びもバッチリ!間近で動物を見ながら新たな発見も多く、大人でも楽しめました。

続いてゾウのエリアへ行くと、ちょうどエサやり体験の時間!早速、エサの「おなべセット」を購入して、エサやりに挑戦しました。器用に鼻を使って餌を掴む様子を目の前で見ることができ、これには子どもたちも大喜び!

お昼前後の時間帯は、各所で動物たちの「エサやり体験」が開催されていることが多いようです。

たっぷり歩いてお腹が空くランチタイム。園内にはカフェやレストランもありました。

休日は時間帯によっては混み合うこともあります。姫センでは飲食物の持ち込みは特に制限されておらず、飲食可能エリアでのお食事はOK。自販機などもありましたよ。

たくさん動物を眺めながらサファリを進むとロープウェイ乗り場に到着しました。なんと、帰りは「スカイサファリ」を利用して一気に駐車場のエリアまでもどることができました。スカイサファリの利用料は無料!空中からの景色を楽しみながら移動できるので、歩き疲れた体にはありがたい存在です。
山頂駅付近には、動物たちとふれあえる「チャイルズファーム」。

こちらでもエサやり体験ができます。アルパカさんは時々「つば」を噴射することがあるので、近づく際はちょっとだけご注意ください。

午後は遊園地エリアへ車で移動しました。サファリ入場時に購入した入園券を忘れずに遊園地ゲートへお持ちください。

今回は冬季限定の「アイススケート」を楽しんできました。スケート靴は別途レンタルが必要ですが(アトラクションフリーパスの場合は無料)、ここで絶対に忘れてはいけないのが「指先まで隠れる手袋」です!持っていないと購入することになるので、忘れずに持参しましょう。

また、安全のためにヘルメットの着用も強くおすすめします。不意に転んで頭を打つ心配もありますし、大人も子どももヘルメットがあると安心感が違います。自転車用のヘルメットを持参してもOKです。

ちなみに、転ぶとお尻や膝が結構濡れてしまうので、お着替えを持っていくと快適に過ごせます。

朝の開園から閉園まで、時間が足りないと感じるほど親子で遊び尽くしました!滋賀から少し足を伸ばすだけで、多くの動物と触れ合え、レジャーも満喫できる姫路セントラルパーク。春休みや週末のお出かけ候補にいかがでしょうか?
【姫路セントラルパーク】
所在地: 兵庫県姫路市豊富町神谷1434
料金: 入園券(サファリ・遊園地・スケート共通)は時期により変動があるため、公式サイトをご確認ください。
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※記事の内容は2026年2月訪問時のものです。最新情報は公式HP、SNSにてご確認下さい。

2026.3.3

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