大田区の図書館・児童館まとめ|年齢別おすすめ

大田区には、地域の子育てを支える“無料で使える子ども施設”として、
・図書館
・児童館
・子育てひろば(プレイルーム)
といったスポットが充実しています。
「雨の日の室内あそび」「静かに過ごす時間」「親子での学びの時間」など、
用途に合わせて使えるので、行き先の候補として持っておくととても便利です。
この記事では、**年齢別(0〜2歳/3〜6歳/小学生以上)におすすめの利用法とスポット**を整理しました。
目次
大田区立図書館:全館共通の使い方
大田区立図書館は、区内各地に複数の館があり、どの館でも
・絵本
・児童書
・読み聞かせイベント
・親子向けおはなし会
など、子どもと一緒に楽しめるコンテンツが揃っています。
公式HP(一覧):大田区立図書館(公式)
図書館案内:大田区 図書館案内(公式)
0〜2歳向け:絵本・音楽・おはなし体験
この時期は「五感で体験する」はじめての読書体験が重要です。
赤ちゃん歓迎コーナーの活用
ほとんどの大田区立図書館に「乳幼児向け絵本コーナー」があり、床にマットが敷かれていて
親子で座って絵本を読めるようになっています。
ポイントは
・柔らかい床(安心してハイハイできる)
・低い本棚で手に取りやすい
・読み聞かせ用の仕掛けや仕立て絵本の用意がある館も
親子おはなし会・わらべうたタイム
0〜2歳向けには、絵本読み聞かせと合わせて
・わらべうた
・手遊び
がセットになった「おはなし会」が複数の館で開かれており、
初めての“図書館デビュー”にぴったりです。
※開催日時は各館で異なるため、公式サイトのイベント情報をチェックしてください。
児童館の乳幼児タイム
大田区の児童館では「乳幼児専用タイム」や「乳幼児プレイルーム」の時間があります。
公式HP(子育てひろば):子育てひろば(大田区公式)
使いやすいポイント
・赤ちゃん向けおもちゃ・マット完備
・親同士の交流にも強い
・職員によるサポート・遊びの提案あり
3〜6歳向け:読み聞かせから探究体験まで
この年齢になると、絵本を自分で選んだり、図鑑的な本にも興味が広がります。
幼児向け読み聞かせ会
図書館では年齢別の読み聞かせイベントも開催されています。
ポイントとしては
・物語の長さが少し長めでも集中しやすい
・シリーズものに親しみやすい
・季節イベント(春・夏・秋・冬)に合わせたおはなし会もあり
児童館でも「おたのしみ会」「工作タイム」「わくわくタイム」など、年齢に合わせたイベントがあり、
親子で参加しやすい内容が多いのが特徴です。
自分で本を探す・読み聞かせ以外の体験
3〜6歳頃になると
・地図絵本
・どうぶつ図鑑
・乗り物絵本
・しぜん図鑑
など、自分の「好き」に合った本を探せるようになります。
図書館スタッフに「動物の本ありますか?」と声を掛けると、探し方のコツも教えてくれます。
小学生以上向け:自主利用と企画参加
この年代になると、図書館で
・本のリサーチ(社会・理科・歴史)
・マンガ・シリーズ読み切り
・読書スタンプラリー
などが楽しめます。中高生向けイベントや読書企画もあり、
自分で通う“自習スペース”として使う子も増えます。
児童館の活用法(年齢別)
乳幼児期 (0〜2歳)
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乳幼児専用タイムでは、職員が安全に遊べる環境を整えています。
・やわらかマットで安全第一
・簡単な遊具や親子あそびの提案あり
・ママ友との初めての交流にも最適
幼児期 (3〜6歳)
この年齢帯では、思いきり体を動かす遊具や、グループあそび、工作などが楽しめます。
児童館主催の
・リトミック
・簡単な科学実験教室
・季節のクラフトイベント
などが開催され、親子ともに充実した時間を過ごせます。
小学生以上
小学生になると児童館は
・卓球、ボードゲーム、電子ピアノ
・読書スペース
・自主学習スペース(館による)
のような施設として使えるところもあります。
※各児童館の具体的な遊具・設備は館ごとに異なりますので、事前に公式ページ・掲示をご確認ください。
雨の日の使い分けガイド
雨の日は屋外遊びが難しいため、図書館・児童館を組み合わせるのがおすすめです。
午前:図書館で読み聞かせ・絵本タイム
昼:商業施設でランチ(授乳室・おむつ替えポイントを活用)
午後:児童館で工作・イベント参加
まとめ:図書館・児童館は育児の“強い味方”
大田区の図書館・児童館は“無料で使える”だけでなく、
・乳幼児期〜学童期まで年齢に合わせた使い方ができる
・雨の日の過ごし方として最強の屋内スポット
・親子の交流・学びの場として活用できる
です。
まずは最寄りの図書館・児童館のスケジュールをチェックし、
お気に入りのスポットを見つけてくださいね。

2026.1.30

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