【7/30まで】13日間だけの特別な神事。【京都】下鴨神社のみたらし祭に行ってきた!親子で浸かる、冷たい湧き水!
2026年7月22日(水)に、京都市にある世界遺産の下鴨神社のみたらし祭に行ってきました。
最高気温が38度くらいの中、子供2人と行ってきました!
JR京都駅で乗り換えて、東福寺駅から京阪に乗り換え出町柳駅から徒歩約10分。森の中をすすみます。

木陰が心地よいです。

みたらし祭りは、御手洗池に湧き出る清水に、足をつけることで罪やけがれを祓い、無病息災を願う神事です。
「この夏も家族みんなが元気に過ごせますように」
訪れた日は平日ですが、人がたくさん訪れていました。ですが、行列に並ぶこともなく受付もできましたよ。
受付をして靴を脱ぐ場所で、無料の袋をもらいそこに靴を入れて、みんな裸足で入っていきます。
ゆっくりとすすみます。
立ち止まっての写真撮影はご遠慮くださいね。

ほんとに暑い日でしたが、びっくりするほどお水は冷たくとても気持ちよかったです。
※ご注意※

スカートの方は、服をとめるゴムなどあると便利です。大人のふくろはぎくらいまで水位があるところもあります。
小学生の子供は、短パンでしたが、濡れることはなかったです。5歳の子供は、短パンは濡れましたので、お着替えが必要でした。

受付でいただいたろうそくに火を灯し、御手洗社(井上社)にろうそくを供えます。

池からあがり、靴履き場で、靴をはきます。この時、タオルを持ってくると便利です。
御神水を頂き神事を終えます。
「ご神水」を飲むと、身体のナカからスーッと清められる感覚になりますよ!
※紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2パターンあります。
空のペットボトルや水筒でご神水をくむこともできます。またご神水用のペットボトルの販売もありました。

陶器の器でご神水をいただけるところでは、親切なスタッフの方が、子供たちに、お水をくんでいただけました。お水を飲んだり、顔にぴちゃぴちゃとして、子供たちも楽しんでいました。

「足形祈祷木」(300円)に名前と年齢を書き入れ、水が張られた納所に浮かべます。
健脚はもちろん、無病息災のご利益があり、家族分をお納めする人も多いそうです。

御手洗池で採取された「賀茂の御神石」を子供のために持ち帰るという風習もあります。
子供の“かんむしふうじ”、理由もなく不機嫌になってしまう状態を抑えるご利益があり、枕元に置いておくと良いそうです。
もちろん、私もいただきました!

水みくじ(300円)もしました。

何も書いていません。
水面に、おみくじをゆっくりと浸します。
水に浸すことで、運勢や教えがじんわりと浮かび上がってきました。

また、神社のすぐ南側(下鴨本通沿い)にある創業1922年の老舗「加茂みたらし茶屋」があります。境内にある御手洗池(みたらし池)に湧き出る水泡をかたどって作られた、みたらし団子発祥の店として知られていますよ。

住所:京都府京都市左京区下鴨松ノ木町53
最寄:京都市バス「下鴨神社前」すぐ
営業時間:平日9:30〜18:30(LO17:30)、土日祝9:30〜19:00(LO18:00)
定休日:水曜、および月2回不定休
駐車場:無

⭐︎下鴨神社
みたらし祭 〜足つけ神事〜
開催日程 2026年7月18日(土)~30日(木)
料金 御灯明料:
【大人】500円 【中学生以下】志納
時間 9:00〜20:00
※本年の御手洗社例祭(土用の丑の日)は7月26日(日曜日)午前10時斎行
みたらし祭期間中は、20時閉門ですが、19時30分までの入場の方が、献灯できます。
駐車場 あり(台数に限りあり)
みたらし祭期間は特別体制となります。
最初の1時間:1,000円 以降30分毎:500円
※最大料金の設定はありません。
※混雑緩和と安全確保のため、公共交通機関でのご来場を強くおすすめいたします。
※内容は訪問日・状況により変わる場合があります。
最新情報は公式サイトをご確認ください。
帰りは、お子様連れの場合は、下鴨神社前からでているバスで京都駅まで行くのもオススメですよ。

2026.7.23

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