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新学期に必見!子どもが思わず机に向かいたくなるスタディスペースは…?一級建築士事務所glazzo

夏休みが終わり、新学期がスタート。子どもが宿題を嫌がる...そんな毎日に困っているというママ・パパも多いかもしれません。今回は一級建築士事務所グラッソさんから教えてもらった「子どもが思わず机に向かいたくなるスタディスペース」のアイデアを3つ紹介します。

「子どもが思わず机に向かいたくなるスタディスペース」3つのアイデア

「子どもが思わず机に向かいたくなるスタディスペース」の1つ目は、天井が斜めに低くなる階段下のデッドスペースに机を置くというアイデアです。

子ども目線ではちょうどよい「こもり感」であることに加え、壁に囲まれているため周りが気にならず集中できます。
ちょっとした「秘密基地」空間となり、子どもがワクワク机に向かってくれるかもしれません。

 

二つ目は、階段上の小さな踊り場に机と椅子を置くというアイデア。


ドアで仕切られた自室ではないため、家族の気配を感じながらも自分だけの世界に入り込むことができます。
子どもはもちろん、親にとっても心地よい距離感を作り出せそう。

 

三つ目はLDKにカウンターを付けるというアイデア。

ポイントはキッチンの目線の先に設置するということ。
分からない問題があったとき、すぐそばに大人がいれば気軽に「これどうやるの?」と聞くことができ、低学年の子どもや、まだひとりで机に向かう習慣がついていない子どもがいる家族におすすめの配置なのだとか。

机を整える以外の方法も伝授!相談できる場所は...?

子どもが自ら勉強したくなるようになるには、環境作りも重要。
スタディスペースを整えることに加え、家族みんなが過ごすLDKに、大きな本棚を設置するのも良いそう。

自由時間に自然と本や図鑑が目に入れば、子どもが自然と文字や言葉に親しめそう。

 

子どもがストレスなく勉強に向き合える環境作りで大切なのは「わが家の子どもには、どんな場所が合っているんだろう?」と考えてみること。

家族だけで考えるのは難しい…そんな時には、家づくりのプロである建築士さんに聞いてみましょう!
一級建築士事務所グラッソは一人ひとりにあった「お家づくり」を提案する会社で、グラッソギャラリーでは建築士さんに直接質問・相談することができます。

「家づくり」について相談できるグラッソギャラリーは完全予約制。
こちらの予約フォームから申込のうえ、お出かけください。

 

●グラッソ株式会社

TEL:0120ー771ー158
営業時間:9:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日

公式HP:https://glazzo.jp/

デザイン・性能・コストのバランスを大切に、性能は高く、デザインにメリハリをつけコストを削減を叶える会社です。

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