【長野・東御市】6/28(日)まで開催!大田区との友好都市締結30周年記念「絵本とたのしむ!春のわちゃわちゃ美術館」
目次
【長野・東御市】絵本の世界で“わちゃわちゃ”楽しもう!親子で楽しめる「春のわちゃわちゃ美術館」♪
長野県東御市にある東御市梅野記念絵画館・ふれあい館で開催中の企画展「絵本とたのしむ!春のわちゃわちゃ美術館」。
3つの人気絵本の世界を楽しみながら、見て・話して・作って・考えることができる、親子にぴったりの体験型美術展です。
春のおでかけ先としてもおすすめなので、気になる内容をご紹介します!
絵本の世界に飛び込める体験型展覧会
今回のテーマは「対話がうまれる展覧会」。
原画を鑑賞するだけでなく、親子で「これなに?」「おいしそう!」「こんな妖怪いるかも!」と会話を楽しみながら参加できる展示になっています。
登場するのは、こちらの3つの絵本の世界。
■ 『オムライスッス』
MCライスくんと一緒に、言葉のリズムにのってオムライスができるまでを学べる食育絵本。
大きなフライパンの展示はインパクト抜群!子どもたちも思わず夢中になりそうです。
■ 『しょくどう』
まんぷく食堂の日常と、おいしそうな料理がたっぷり描かれた絵本。
「こんな食堂があったら行ってみたい!」と話が弾みそうな、見ているだけでお腹が空いてくる原画が並びます。
■ 『あるある いるいる ようかいえほん』
東御市と大田区の友好都市締結30周年を記念して展示される、大田区在住の絵本作家・いちよんごさんの作品。
子どもたちのモヤモヤやイライラが、かわいい妖怪になって登場します。
「この妖怪、うちにもいるかも?」なんて、親子の会話も盛り上がりそうです。
親子で楽しめるイベントも充実!
会期中には、さまざまな関連イベントも開催されています。
にちようびは、トークさんぽ
学芸員さんと一緒に展示室を歩きながら作品についておしゃべりする人気企画。
「正解」を探すのではなく、それぞれの感じ方を大切にする時間になっています。
6/14(日)13:30-14:00に大展示室にて実施。
開催情報
対話がうまれる展覧会 vol.2 絵本とたのしむ!春のわちゃわちゃ美術館
- 会期:2026年4月25日(土)~6月28日(日)
- 開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
- 会場:東御市梅野記念絵画館・ふれあい館(長野県東御市八重原935-1 芸術むら公園内)
- 入館料:一般500円(団体400円)
- 中学生以下無料
展覧会の詳細は、公式サイトでも確認できます。
公式サイト
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
親子で“わちゃわちゃ”する時間を楽しもう!
美術館というと少し敷居が高いイメージがありますが、この展覧会は「静かに鑑賞する」だけではなく、感じたことを話したり、遊んだりしながら楽しめるのが魅力。
おいしそうな絵本の世界にワクワクしたり、妖怪にクスッと笑ったり、「こんなふうに感じたんだね」と子どもの新しい一面を発見できたり…。
親子で過ごす春のおでかけに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。春の思い出づくりにもぴったりの展覧会です。
会話が広がる“わちゃわちゃ美術館”で、絵本の世界をたっぷり楽しんでみてくださいね♪
※イベントによっては事前申込が必要なものがあります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

2026.6.10

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