子どものワクワクが止まらない!琵琶湖博物館の新エリア・新ビワコオオナマズ水槽と新コアユ水槽をレポート!
2026年4月11日、琵琶湖博物館の水族展示室に新しいビワコオオナマズ水槽とコアユ水槽がオープンしました!

2023年に起きた水槽破損事故から再建工事を進め完成した「新水槽」には、より楽しく学べる展示となるよう学芸員のこだわりがいっぱい詰まっているのだとか。
ビワコオオナマズとコアユの生態を詳しく知ることができる新エリアを紹介します。

(写真提供/滋賀県立琵琶湖博物館)
以前とは形状が変わったビワコオオナマズの新水槽。
地質学を専門とする学芸員が監修し、葛籠尾崎の沖にあると伝わる「ナマズ岩」に潜む”琵琶湖の主”の雰囲気を感じられるよう考えられたそうで…冒険気分を味わえる空間に子どものワクワクが止まりません!

水槽の裏側には、ビワコオオナマズとイワトコナマズ、ナマズを下から眺められるポイントが。
今までは見られなかったナマズのお腹が見られるとあり、子どもたちの好奇心が膨らみます。

近くには、4種類のナマズの違いを見比べられる立体模型の展示もあり、見た目の違いをじっくり楽しみながら学べます。
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新ビワコオオナマズ水槽の先には、琵琶湖の伝統的な漁法である「エリ漁」を再現したコアユ水槽が…!

コアユを観察できるのはもちろん、琵琶湖ならではの「漁」について学べる展示や、実際に漁で使う「網」に触れられる体験コーナーもありました。

見るだけでなく触って学べるのが魅力です。

(写真提供/滋賀県立琵琶湖博物館)
生き物をじっくり観察しながら、自然と学びが深まる新水槽エリア。
見て、触れて、驚きながら生き物への理解を深められるので、子どもたちの「なぜ?」「すごい!」がたくさん生まれそうです。
新水槽エリアは琵琶湖博物館への入館料のみで入場することができます。
【滋賀県立琵琶湖博物館】
所在地:滋賀県草津市下物町1091
開館時間:9時30分 – 17時00分(最終入館 16時00分)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、その他臨時休館あり
入館料:一般840円、大学生470円、高校生以下無料(※企画展示入場へは別途料金が必要)
公式サイトはこちら(https://www.biwahaku.jp/)
新水槽の詳細はこちら(https://www.biwahaku.jp/2026/04/post_303.html)

2026.9.4

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